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カヴァ(CAVA)のワインに使われるぶどうの品種とは?~ワイン初心者講座~

カヴァのワインに使われる品種とは?

カヴァって安いのにほんとにおいしいですよね♪

参考記事
絶対外さない優秀なスパークリングワイン、カヴァ~ワイン初心者講座~

そんなカヴァに使われているぶどう品種って知ってますか?

今回はカヴァ(CAVA)の原料に使われる
ブドウ品種についてご紹介します。

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マカベオ / ビウラ(macabeo / viura)

主にスペインの北部で栽培される白ぶどう。
このぶどうはリオハではビウラと呼ばれています。

柑橘系の果実や花の香りを持っています。

非常にバランスの取れた酸を持ち、
フレッシュでフルーティーなワインとなる品種なんですよ☆

カタルーニャ州ではカヴァの主原料に、
リオハでは小樽発酵の白ワインに使用されています。

マカベオの白ワインを飲むと
「カヴァの味と香り」がします!!

カヴァが好きなら
一度試してみるといいですよ♪

値段もカヴァと同じくらいで
1,000円台で買えます。

パレリャーダ(parellada)

カタルーニャ地方に古くから根付いてきた固有品種。
高品質なカヴァに欠かせない品種として知られています。

花、マスカット、ライチなど豊かな香りを持ち、
柔らかさと上品さを与える役割を果たしています。

フレッシュな味わいで、
ブレンドによってカヴァにはつらつさも与えるんだそう。

チャレッロ(xarello)

マカベオ、パレリャーダと並ぶカヴァの3大主要品種。
原産地はカタルーニャ地方です。

複雑でミネラル感と渋味をもち、
ワインの骨格を作る役割を果たしています。

糖度に富み、豊かなボディのワインになります。
またブレンドすることで色とフレッシュさを
カヴァに与えてくれます。

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シャルドネ(chardonnay)

白ワイン用の最もポピュラーな品種。

単独または他の品種とのブレンドでカヴァが作られます。
コクと豊かなアロマに特徴があります。

参考記事
シャルドネの(Chardonnay)味と特徴。~ワイン初心者講座~

シャルドネはシャンパンにも使われる品種なんですよ。

カヴァにもいろいろなぶどうが使われているんです。

カヴァで使われる一番メジャーなぶどうは
やっぱりマカベオなんですが
飲みなれてきたらいろいろ試してみてくださいね♪

モナストレル/ムールヴェードル(monestrell / Mourvedre)

バレンシア州のモルベドレ村周辺が原産地。

ロゼ、赤、甘口、カヴァ、
酒精強化ワイン(シェリー酒)など
幅広く使用されています。

私はまだ飲んだことはないんですが
エキゾチックな香りがするみたいです。

ちなみに
南フランスではムールヴェードルと呼ばれています。

ガルナッチャ/グルナッシュ(grenache / garnacha)

深い赤い色が特徴の黒ぶどう。
ガルナッチャは果実味たっぷりの品種なんです。
赤ワインだとシラーとよくブレンドされています。

参考記事:シラーの特徴とは?

ガルナッチャだけで作った赤ワインは
甘口のデザートワインのような味にもなるんですよ♪

濃いめのワインジュースみたいで
食後にぴったりのワインなんです。
これはまた別記事でご紹介しますね♪

ピノ・ノワール(pinot Noir)

フランスのブルゴーニュ地方を代表する品種。
赤ワインにすると、
ワインの色は透き通る赤色になります。

シャンパンにも使われているぶどうなんですよ☆

トレパット(torepato)

カタルーニャ地方の土着品種のぶどう。
ロゼのカヴァにだけ使用できる品種です。

鮮やかなレッドローズの色合いと、
さくらんぼやベリー系の上品な香りと果実味をもち、
人気となっている品種です。

カヴァのぶどうの品種は
改めて調べてみたんですが
どれもおいしそうですよね♪

気になったあなた、
ぜひ試してみてくださいね☆

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