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ボジョレーヌーボーの解禁日を違反したらどうなる?

古書の写真

ボジョレーヌーボーって解禁日の日付となると同時に
乾杯したりするイベントありますよね。

あれって仕入れは前日の時点で終わってるはず・・・
解禁日を守らずに売ろうと思ったら
物理的には一足はやくだって売ることもできます。

でも、みんなしない。

ちょっと気になりませんか?

今回は解禁日を違反したらどうなるのか、ちょっと調べてみました。

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解禁日の違反を規制する法律はあるの?

フランスの法律では解禁日を守らない人には規制があります。

日本ではどうでしょうか?

なんと日本の法律では規制する法律はないんです!!
なので、解禁日を守らない人がいても日本では罰則はないんです。

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じゃあ、みんな解禁日を守らなくてもいいのでは?

っとなるかもしれません。

実際は法律では規制されていないものの
楽天やAmazonを見てみても
「解禁日より前に届ける場合には、解禁日以降に召し上がってください。」
のような一文が販売ページに載せられています。

これを破った場合は、
個人単位では何も影響はないと思いますが、
お店だと今後の仕入れに影響がでるでしょう。

ボジョレーワイン委員会やフランス食品振興会は
「違反があった場合以後のご協力はできかねます。」
と明言までしています。

こういったことを考えるとかなりリスクがありますね。
本当に怖いのは法律よりも
商売における信用をなくすことなのかもしれません。

解禁日、というイベントがあるからこそ
飲むときに盛り上がる。

そのことを考えれば、解禁日より前に飲むほうが
もったいない気がしますね。

あなたはどっち派ですか?

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