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リースリング(Riesling)の香りと特徴~ワイン初心者講座~

白ぶどう
※写真はイメージです。

リースリングのワインって飲んだことありませんか?

私がシャルドネの次に覚えた白ぶどう品種は
リースリングでした。

リースリングは結構女子ウケのいいワインなんですよ!

甘さと酸っぱさが適度なかんじで
飲みやすい♪

今回はそんなリースリングについてご紹介します。

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リースリングのワインの見た目は?

基本的には淡い黄色。

暖かいところでは
色合いが濃くなっていきます。

ワインの粘性も
色合いが濃くなるにつれて強くなります。

リースリングの香りは?

辛口のリースリング

辛口で一番わかりやすいのは、
レモン、グレープフルーツなどの柑橘系の香り。

いろんなワインの香りをかいでいると
この香りにはまず気付くようになります。

土壌によっては
キリっとしたミネラルの香りもします。

甘口のリースリング

甘口のリースリングなら香りも
あまーいいい香りがします。

飲みなれてくると
青りんご、洋ナシなどの香り、
フレッシュハーブの香りもわかるようになります。

熟成したリースリングは
パッションフルーツや桃の香りがしますよ♪

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リースリングの味は?

リースリングは
シャープでふくらみのある酸味が特徴

寒いところで育ったリースリングは酸味が強い。

暖かいところで育ったリースリングは
甘酸っぱいかんじになります。

生産地別のリースリングの特徴

ドイツ

ドイツは寒いところが多く、酸味が強くなりすぎるので
途中でぶどうジュースを加えたり、
発酵を途中でやめて糖度を残すことにより甘さをだします。

ドイツには甘口のワインが多いイメージなのは
ここからきています。

アルザス(フランス)

フランスで唯一リースリングを栽培している場所。
他の産地よりもミネラルの香りを強く感じます。

オーストラリア・ニュージーランド

特に標高の高い寒いところで育ったリースリングは
柑橘系やフレッシュハーブの香りがします。

リースリングはワイン初心者にも本当におすすめ♪

まだ飲んだことがないなら
ぜひ試してみてくださいね♪

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