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シャンパン(スパークリングワイン)の上手い注ぎ方のコツとは?~ワイン初心者講座~

泡立つシャンパン

シャンパンやスパークリングワインを注ぐときに
泡立ってしまって吹きこぼれてしまった、

なんてことはありませんか?

私も何回か失敗しました。

今回はシャンパン又はスパークリングワインの
上手な注ぎ方のコツ
をご紹介します。

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シャンパンのうまい注ぎ方のコツとは?

レストランや外でのシャンパンの注ぎ方

注ぐときに一番気をつけるべきポイントは
グラスの側面にあてながらそそぐことなんです。

まっすぐ底をめがけて注いでしまうと
あっというまに泡があふれてしまいます。

ビールを注ぐときも
泡立ちすぎないようにグラスを傾けてそそぎますよね。

あれと同じなんです。

シャンパングラスはビールと違って
相手にグラスを傾けてもらって注がないので
それが難しいところです。

完璧に側面にあてて注ぐのは
なかなか難しいと思うので

側面にシャンパンを沿わせる気持ちで
注いでみてくださいね。

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家でシャンパンをそそぐ場合は?

注ぐ人がシャンパングラスを傾けながら注ぐと
1回でボウルのふくらみ部分まで(適量)をそそげます。

注いだグラスをみんなに配っていく形式のパーティや
おうちでまったり飲むときはこの注ぎ方でばっちりです!!

動画を撮ってみたので参考にしてみてください。

この注ぎ方は泡もグラスからあふれるほど立たないし
簡単でかつこなれてる感がでてちょっとかっこいいです♪

温度はきちんと冷えているか?

スパークリングワインでもシャンパンでも注ぐときの
温度が高かったり、
手の温度でシャンパンがあたたまってしまうと
泡立ちやすくなってしまいます。

またシャンパンもスパークリングワインも
よく冷えた状態が一番の飲み頃なんです。

もしも泡立ちが大きくなってきたときは
シャンパンクーラーやボウルなど
大きな入れ物に氷水をはって
しっかり冷やしてあげてください。

そうするとおいしくいただけますよ。

ぜひ試してみてくださいね☆

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