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セパージュとは?~ワイン用語集~

ワイン用語集②

ワインの話をしていると
セパージュって言葉がよくでてきませんか?

今回はセパージュの意味を解説します。

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セパージュとはフランス語
「ブドウ品種」という意味なんです。
でも、ワインの話をしていてでてくるのは
「使っているぶどうの割合」の意味で使われます。
オレンジジュースでいうと
果汁100%みたいなのと同じです。

シャルドネ100%、とか
シラー80%、グルナッシュ20%とか
比率の話をするときに使われます。

以前、100%の比率で作っているワイン(単一品種)を飲んでみて
自分の好みを探してみるといいですよ、という記事を書きました。
参考:ワインの選び方の基準とは?

自分の好みがわかってきたら、
今度はセパージュを変えて
ワインを選んでみると楽しいですよ♪

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また、同じ作り手で同じ名前のワインが
年によってぶどうのブレンド比率を変えて作られたりもするんです。
私の大好きな赤ワインの中にも
年によってセパージュが違うものがあります。

そういうものを見つけたときは
飲み比べをしましょう☆
私はまだしたことはないんですが、
セラーをおうちにおいたらめっちゃしたいです!!

やったことある人はぜひ感想教えてくださいね(*^^*)

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