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ボジョレーヌーボーの評価のコピペまとめ!気になるコメントは?

ボジョレーヌーボー(Beaujolais Nouveau)には
毎年ひとこと評価コメントがつけられているのって
見たことありませんか?

毎年そんなに違うのか!!と
ちょっと思ったりもするのですが、
違う年のボジョレーって同じタイミングで飲むことがないので
比べられませんよね。笑

ボジョレーヌーボー2014の飲み比べができる!

ちょっと話はそれましたが、
この評価コメントが
「毎年どのようにして決められるのか」
調べてみました。

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ボジョレーヌーボーの味の評価はこうやって決まる!!

まず、最初に評価をするのはボジョレーワイン委員会※です。
※日本語のサイトはないようで、
検索するとフランス食品振興会(SOPIXE)が一番上にでてきます。

10月の下旬に試飲会を開いて、
そこで様々な生産者のワインを飲み比べられ、
評価が下されます。

それをフランス食品振興会(SOPIXE)
プレスリリースとして公表します。

その後、日本の各販売メーカーが
その評価を訳して発表するんです。

これが意訳というか少し盛っているコメントになるので
キャッチコピーに近いのかもしれません。

以下は、これまでの評価コメント(キャッチコピー)です。

1998 「10年に1度の当たり年」
1999 「品質は昨年より良い」
2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001 「ここ10年で最高」
2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004 「香りが強く中々の出来栄え」
2005 「ここ数年で最高」
2006 「昨年同様良い出来栄え」
2007 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009 「50年に1度の出来栄え」
2010 「2009年と同等の出来」
   「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
2011 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
   「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」
2012 「ボジョレー史上最悪の不作」
   「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013 「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014 「近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ
2015 「我がワイン人生最良のヌーヴォー」

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気になる今年の2016年は
「日照時間に恵まれた、エレガントで魅惑的なヴィンテージ!

でした!!

とりあえず、
「美味しいボジョレーが飲めたらそれでいい!!」
なんて思ってしまう私は
ただの酒飲みなんでしょうね。笑

今年のボジョレーヌーボーはこちらからチェックできます。

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